引越し 一人暮らし 安く

引越しを安く上手に行う4つのポイントとは?

引越しを安く上手に行うポイントとして、4つのポイントを抑えておきましょう。

 

引越しは、できれば平日に

荷物の量は極力減らす

身の回り品はまとめておく

新居のレイアウトを決める

 

引越し日は平日または業者お任せに

土日や祝日は割増料金が取られる可能性が高い上に、1日に複数の引越しをこなすことが多いために、予約した引越しの時間を大幅に超過してしまうことがあります。
余分な料金を取られて、さらに新居に引越しできたのが深夜では堪りませんね。

 

また、引越しの日程を業者の都合に合わせるおまかせフリー割引というサービスもあります。
これは、比較的引越しのスケジュールが自由になる方が対象のサービスですが、料金が半額になるケースもありますので大変お得です。

 

あと引越し料金に関係するものとして、六曜というものがあります。
カレンダーなどに記されている六曜は、大安であれば縁起がいいとか、仏滅であれば縁起が悪いというように、物事を始める際の基準として扱われるものです。

 

そのため仏滅の日に引越しを行おうという人は必然的に減っていきます
もしも自分が六曜などを気にしないというのであれば、あえて仏滅の日に引越しを行うということも、検討してみてもいいかもしれません。

 

また、近年、混載便という方法でやりとりをする引越しの方法が注目を集めています。
混載便を利用することによって、引越しの料金を格段に安くすることができるようになるのです。

 

混載便というのは、複数の利用者の荷物を同時に運搬することによって、1回の作業で、複数回の利益を得ることができるようにしたシステムです。

 

そうすることによって、より多くの顧客を呼ぶことができるようになり、作業効率も格段に上昇することになります。
こうした新しいアイデアが業界全体の士気を高めるためにも非常に大きな役割を果たすことになります。

 

ただし混載便は、他にも同じ方向に荷物を運びたいと考えている人がいない限り利用していくことができないものです。
 
そのためいつでも利用することができるというものではありません。

 

もしも自分が引越しを行うことを考えている時に、同じような人が複数人存在すれば、そこでコミュニティを形成し、充実した生活を送ることができるようになるなど、様々な利点が存在しているため、余裕があれば、そういった引越しの予定を探してみるのも良いのではないでしょうか。

 

<引っ越し日程の決定を業者さんにお任せしました>

結婚をする時に新居に引っ越した時、私は一人暮らしからの引っ越しでした。

 

余分な物は持って行かず必要な物だけ持って行くと決めていたので荷物自体はとても少なかったのですが、かなりの長距離引っ越しだったので引っ越し費用が不安でした

 

引っ越し業者さんにお願いして見積もりしてもらったところ、引っ越すつもりの予定日に幅を持たせて、日程の決定を業者さんにお任せする形なら安くなるという事でしたので、その方法でお願いする事にしました。

 

長距離引っ越しとはいえ、本来なら翌日にでも到着出来るところではあったのですが、業者さんの指定で3日後〜日の地の到着でも良いか聞かれたので、全然問題なかったのでそれでお願いしました。

 

恐らく業者さんの空いている日程に運んでくれたようなのですが、特に急ぎでもなく全然のんびり出来て、引っ越し費用を浮かせたい私としては好都合の引っ越しプランでした。

 

引っ越し当日の業者の担当の方も丁寧で手際よく引っ越し作業を進めて下さり、私が当日朝まで使用していた為箱詰め出来なかった物もあっという間に箱詰めして下さり、私は本当に見ているだけ、たまに聞かれる事に答えるくらいで非常に助かりました。

 

<待てるなら、引越しはシーズンオフに>

数年前の話です。3月もそろそろ終わりが近づいていたころ、4月1日付けで夫の転勤が決まり、1週間ほどで引越しをしなければならなくなりました。物件探しと同時に、いくつかの引越し業者へ見積りを依頼してみると驚くほどの高額。

 

引越しシーズンで件数も多いでしょうし業者さんも稼ぎ時ですから、値引き交渉をしてもなかなか金額は下がりません。

 

値引き交渉を続けるなかで、

 

「ちなみに、シーズンオフならどれくらの値段でできますか。」
と聞いたところ、なんと値段は半額。1ヶ月待てば、半額で引越しができるのです。

 

夫と相談したところ、現実的に1週間で引越先を決めることも難しいし引越し費用も安い方がいいという結論に達しました。

 

その結果、先に夫1人で転勤先のウィークリーマンションに移り住み、休みの日に現地でアパート探し。
私は、1ヶ月後に荷物と一緒に引越しをしました。

 

シーズン中は高いとは思っていましたが、こんなにも金額が変わるなんでびっくりです。

 

私の場合はシーズンオフまでの日にちが約1ヶ月でしたが、これが1、2週間の違いで半額になる場合もあるかもしれません。
見積もり時にしっかり確認してくださいね。

 

 

<できるだけ安く引越しする体験談>

私は今まで4度の引越しを経験しています。

 

その引越しも様々で、団地内の引越し、500キロ以上の引越し、旦那の単身の引越しを行っています。
引越し貧乏になるほど多いので、できるだけ安く済ませるため試行錯誤しています。

 

今日はここで引越しを安く済ませる方法をご紹介します。

 

まず、大手で数件見積もってもらいます。見積もるだけでお米がもらえたりする所もあるんです!
そこで大体のトラックの大きさを聞きます。

 

次に、あまり聞いたことがないような地元の引越し業者に見積もってもらいます。
ネットで探すのもいいですが、タウンページを使うとびっくりするくらい安くていい業者さんも出てきます。
そこで見積もってもらいます。

 

大手でどのくらいのトラックになるか見当がついてるので、大きめのトラックを提案されても小さいのに変えてもらう口実ができます。
でもこういう小さい業者さんはおじいさんが見積もりに来たりするので、情に流されて契約しないように!

 

最後に今まで見積もってもらったところに電話をかけまくります。

 

○○社はもっと安かったので・・・。
といって悩んでるように電話します。

 

時には

 

もっと安いところがあったんですが、そちらの印象がとっても良くて頼みたいなぁ
などと言ったりもしています。

 

こうして、私は仙台から神奈川まで繁忙期に2トントラックで13万円で引越しできました。

 

荷物の量は極力減らす

100円ショップで買ったものを、わざわざ1,000円以上の箱を用意して、さらに引越し料金まで取られてはバカらしいですよね。

 

また、荷物の量がはっきりしないと引越し当日に荷物よりはるかに大きなトラックで来たり、逆に、小さなトラックで荷物が載せきれなかったりして、無駄な出費に繋がりかねません。

 

本当に必要なものかどうかを事前に選別して、不要なものはリサイクルショップで処分することも考えましょう。

 

<引っ越しのときに費用面で感じたこと>

引っ越しで感じたことは、費用の高さです。

 

トラックの容量と台数によって金額が決まるので、単価が安い物は、経済的に見れば、買いなおしたほうが安く済むということになってしまいました。

 

たとえば、筆記用具など単価が安い事務用品と文房具、ティッシュペーパーなどの消耗品、洗面器など100円ショップで売っているような日用品などは、運べないと思いました。

 

ただ、このような物も、集めれば結構な量になり、処分するのはもったいないのですが、単価が安いために、買取りの業者やオークションで売却しようとしても難しいものです。
また、引っ越しのときには時間の余裕もあまりありません。

 

また、照明器具のように、取り付け、取り外しにお金がかかるもののうち、比較的単価が安い物も、経済的に見れば、買いなおしたほうが安くなってしまうので、運べないと思いました。

 

結局、売却で次に入居する方が分かっていたので、照明器具などは購入者と話し合って、それから、日用品のうち誰でも使いそうなもので迷惑にならないものは、「お使い下さい」ということで差し上げました。

 

 

うまいリサイクルショップ・買い取りショップの利用を検討してみましょう。

 

身の回り品は一つにまとめておく

荷造りの際には、毎日使うものはすぐに取り出せるように、一つの箱にまとめてきましょう。

 

ついつい、あわてて、段ボールに荷物を詰め込んでしまいがちですが、引っ越し後の荷解きは結構大変なものです。
新居に引っ越しても何日も片づけが終わらないなんてことよくあること。

 

すぐに使うものを一つにしておくことで、すぐに取り出して日常生活に入っていくことができます。

 

<引っ越しの荷造りに、スポーツバッグ>

引越の荷造りをする時に、心がけていることがあります。

 

それは、スポーツバッグかトランクなどに、荷物の一部を詰めることです。

 

引越の日は気力・体力を使うので、その日にダンボール箱を全部開けることは、まずありません。せいぜい半分程度でしょうか。

 

しかし、すぐに使う物が、一つのダンボール箱にまとめて入っている保証はありません。
だいたいの場合、服なら服、食器なら食器とかたまってしまっています。
服だけですごせるわけではありませんし、食器だけでも無理です。

 

結局、ほとんどのダンボール箱を中途半端に開ける羽目になります。引越先の部屋がいきなり散らかります。テンションもダウンです。

 

こうならないように、スポーツバッグかトランクに、すぐに使う物をまとめてしまいます。
掃除用具やガムテープなどを入れたりもできるので、かなり便利です。
ファミリーの場合、子ども用のおもちゃを入れておくのもいいかもしれません。
すぐに出して、すぐにしまえます。

 

引越し料金を安くあげる裏ワザ

 

引越し貧乏の私が自慢できることは、引越しの裏ワザを知っていること。

 

引越し屋さんに依頼する際のポイントがいくつかあります。20回の引越しを経て、まとめました。

 

 

まずは、日取りを決める。
この日は、できるだけ曇りで雨になりそうな日を選びます。

 

でも、ファミリーでお引越しされる場合は曇りや雨の日は事前に避けたほうがいいです。
家が広い分、作業員の数も増えますが、荷物の搬入に思わぬ時間がかかりますから、家財道具が雨にぬれる危険性が大です。

 

でも、ひとり暮らしの1ルーム住まいの人にはあえて曇りや雨の予報が出ている日をおすすめします。
この日は、引越し屋さんも予約が少ないので、値下げ交渉に応じてもらえる可能性が高いんですね。

 

例え少々の雨が降ったとしても、1トントラック1台分くらいなら、搬出は1時間半くらい。
搬入は1時間くらいで終わります。

 

ただし、エレベーターのないマンションの場合は別です。外階段を使う場合は雨に濡れますので気をつけてください。

 

 

また、引越し屋さんに依頼する際、値切れるポイントがあります。

 

例えば、段ボールの数。
よく引っ越し屋さんに見積もりをすると「うちは段ボールを無料でつけてますから」なんて言います。

 

でも、段ボールなんて最初から無料で当然くらいに思っていて問題ありません。
段ボールの数を減らしたって、安くなるわけではないので関係なく、値下げ交渉しましょう。

 

日取りを決めたら、作業時間を決めます。
この場合、もし大所帯でないなら、「フリー」を選択すると大きく値段が下がります。

 

何時に来られるかわかりませんが、引っ越し屋さんとしては1日に3件ほどまわるのが一般的のようです。

 

作業員の方はたまったもんじゃないでしょうが、午前便と夜便の間に、時間指定せず回れるお客さんはすごく有難いみたいですね。

 

最悪の場合、夕方まで待たされることもあります。
それでも1万円ほど料金が下がる場合があるので、1万円の時給をもらったと思って、のんびり荷造りしながら待てばお得です。

 

新居のレイアウトを決める

事前に新居の家具などのレイアウトは決めておきましょう。

大物の家具などは移動が大変です。ある程度の配置を決めておかないと、大変な思いをして、後で自分で移動することになりかねません。

 

新居のレイアウトの紙は何枚かコピーしておいて、入口に貼ったり、引越し業者に渡しておくことで引越し当日の作業もスムーズに進むでしょう。

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