引越し 一人暮らし 引越し業者

引越し業者を選ぶ際の失敗談

荷物整理の大切さ

これは私が初めて引越し業者に依頼して引越しをした時の話です。

 

引越し自体は二回目なのですが、一回目は学校を卒業した直後に実家からであったため、準備期間も随分とありましたし、親戚がトラックを出してくれたので私はただついて行くだけといった感じでした。

 

しかし、二回目は急に決まったことで、仕事も忙しく非常に時間がない中での引越しとなりましたので、ろくな準備も出来ずとりあえず業者にお願いしてあとはもう前日に頑張ろう、といった感じの慌ただしい状況でした。

 

 

引越し業者についても、選ぶほど調べる余裕もなく、不動産でここが安いよとお勧めされたところにさっさと決めて、あとは家具類の見積もりと適当に十五個くらいのダンボール箱をお願いして日々を過ごしていました。

 

 

友人にどのくらいの大きさの箱で頼んだの?と聞かれ、その時初めてダンボールにはサイズがあるということに思い立ったくらいです。

 

届いてみると、私がイメージしていた大きなサイズの箱が七つにそれの二回りくらい小さなサイズが八つでした。

 

それでも最初に引越した時はたいした荷物ではなかったので、このくらいで十分だろうと考えていたのですが、詰めても詰めても荷物が出てきて、結局15個の箱には収まりきらない事態になってしまい、あふれた分は適当大きなバックや袋に詰めて、一緒に持って行ってもらおうと思いました。

 

見積もりの費用よりはいくらか高くなってしまうだろうけど、もともとが相場より安かったので予算内には収まるだろうと考えていたのです。

 

そしていざ引越しとなり、小さなトラブルは当然のごとくあったのですが、一番予想だにしなかったのは、ゴミを捨てるのにかかる金額でした

 

電話で話した時は業者が引き取ってくれる、大した金額はかかりませんと言われていたので安心していたのですが、

 

炊飯器、パソコン、自転車などいざこれもお願いしますと言うと、

 

「いや、こういうのは高いよ」

 

と数万円の追加料金を提示されました。

 

後に友人に、そいういのは普通処分するのにお金かかるものなんだから、ちゃんとゴミについても見積もりとってもらっておかなきゃダメじゃないかと散々注意されました。

 

確かにそうなのです。

 

ゴミ、とひとくくりで言っても燃えるものと家電ではまったく扱いが違うのでしょうし、ただ私は電話で炊飯器とかパソコンとか、と言ったような気がしていたのですが、結局そうはいっても見積もりを出してもらって確認をしていない限り、言ってももうどうしょうもないことなのでしょう。

 

今思えば何もかもアバウトな予想で、一つ一つのことを業者に電話して具体的な金額を提示してもらえばよかったのだと思います。
いくら時間がない、忙しいといっても電話位する時間はあったはずなのです。

 

気持ちばかりが急いて自分の中だけで勝手に判断するのは大きな失敗につながってしまうのだと心底反省した引越しとなりました。

 

 

 

引越し業者はゆとりを持って選んで

引越しは精神的にも体力的にもたいへんな作業ですが、この作業をできるだけ軽減させるかどうかは引越し業者さんの当たり外れによるのも大きいと思います。

 

どこの引越し業者も見積もりぐらいは無料でやってもらえますが、時間がない引越しだったり、それほど料金の差がなかったりすると見積もり比較して厳密に時間をかけてじっくりすることもできない場合も多いと思います。

 

そういったあわただしく引越し業者を決めてしまったために失敗した例があります。

 

まず見積もり段階で部屋数によって見積もり金額が決まるということでしたが、

 

一部屋はほとんど使用しておらず、荷物や家具などもない状態であるのに一部屋としてカウントして見積もりしていたのです。

 

こういった場合、現場で明らかに見て少ない分量を見積もり段階で多くするのはどうかということで納得できる説明を聞くことができずにもめることになりました。

 

また、他の業者に見積もりを頼む時間もなく、とりあえず、引越すことになりましたが、その見積もり時のことを引きずって終始、電話の態度やその他の面で対応が悪かったことがあります。

 

やはり、ゆとりをもって業者を選定する必要があります。

一番安い引越し業者は?

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