引越し 荷造り 段ボール箱

荷造りが終わったダンボール箱の置き場所

あなたは引越しのために荷造りが終わったダンボール箱を積み重ねていますか、あるいは床に並べていますか?

 

業者さんとしては、荷造りが終わったダンボール箱は床に並べてある方が良いみたいです。

 

積み重ねている場合、下が重い物、上が軽い物(もしくは割れ物)とわかるのはいいのですが、トラックに先に積み込むのは、下の荷物になります。
したがって、上の荷物をのけて、下の荷物を運び出すことになり、手間がかかります。

 

床に並べてある場合は、上の荷物をのける手間がないので、助かるそうです(前に、引越業者さんにききました)。

 

一カ所にまとめてある方が、全体の量を把握しやすいそうです。
しかし、わざわざ一部屋に集める必要はないらしいです。

 

キッチンのダンボール箱は、キッチンに置いてあるとわかりやすいみたいです。
複数の部屋に分散して置いている場合は、最初に説明しておく必要と、最後に全て運び出されたかをチェックする必要があります。

 

なお、ケースバイケースですが、玄関に荷物をまとめて置くのは、運び出すときには、かえって邪魔なようです。
さらに、玄関は狭いので、荷物が置いてある状態だと、荷物の個数を正確に把握しづらいみたいでした。

引越し荷物の「最後の」段ボール

引越を20回以上やっている経験からすると、引越に不慣れな人がやる段ボールのポイントがあります。

 

一番多いのが、部屋毎にちゃんと段ボールをまとめようとすること。

 

基本は部屋毎に段ボールを作ればいいのですが、二つの例外があると、引越の効率が良くなります。

 

1・すぐ開ける段ボール

 

引っ越しした直後に最低限必要なのは、「台所」と「トイレ」、「風呂」です。
まずここが使えるようにする段ボールは別枠としてまとめておきます。

 

ポイントは「すぐ使う分だけ」の段ボールにすること。

 

トイレならトイレットペーパー一つ、タオル一つだけでOKです。
台所は手ぬぐいとコップ、箸、皿、重要なのがゴミ袋。

 

2・最後に閉める段ボール

 

引っ越しする部屋には、最後に細々したものが出てきます。
忘れてたコンセントのタップやベッドの下から発見されたアクセサリーなど。

 

そういうものをいちいち分類できないので、とにかく放り込む段ボールを作っておきます。

 

特に忘れやすい部屋の外のほうきやスリッパ、ぞうきんなども放り込むので、あらかじめゴミ袋を入れていくと濡れていても放り込めるので便利です。

 

この二つがあると引越前・後でだいぶん気が楽になります。

 

一人暮らしでも細々したものが意外と出てくるもの。是非活用してください。

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