引越し 一人暮らし 時期

引越しシーズンの引越しは要注意

転職が決まり、私が現在住んでいるマンションに引越しをしたのは、3月31日のことでした。

 

もう5年以上前のことですが、いろんなトラブルがあったので、よく覚えています。

 

引越し業者の選び方は、地域情報誌で、何社かに見積もりに来てもらって、一番安いところに決めようと思っていたのですが、意外に高く、こちらの思うような値段にはならなかったです。
ひとりぐらしなのに、こんなにするものかなぁと思ったことを覚えています。

 

今にして思えば、それもそのはず、3月の末といえば、引越し業者の超書き入れ時で、トラックが何台あっても足らないくらいの繁忙期だそうです。

 

つまり、いわゆる売り手市場の時期だったようです。

 

というのも、その後友人が8月に引越しをすることになったとき、かなり安く引越し業者に費用を値切ることができたと言っていたからです。

 

そうなのです。3月は新しく学生が一人暮らしを始めたり、転勤のシーズンなので、この時期に引越しをするのは、避けれるものならば避けるのが得策なのだと今にして思います。

 

しかしながら、私の場合は転職のための引越しだったので、そんなことは言ってられませんでした。

 

そして引越しの当日。
昼の1時から引越し作業という約束だったのですが、待てど暮らせど一向にトラックが来ません。

 

「事故にあったのかな?」

 

と最初は心配。
だんだんイライラ。それからハラハラ。

 

 

結局トラックがやってきたのは何と3時を過ぎていました。

 

何でも、朝の引越しで手こずったので時間が押してしまったとのこと。

 

「これは、もしかしたら、同じ日に3件以上作業してるな。」

 

直感的にそう思いました。

 

現場の作業員の人たちは、会社が組んだスケジュールをこなすだけなのだから、時間が押しても仕方がないなと思い、少し同情を覚えました。

 

とりあえず業者さんはやってきたけれど、当時住んでいたマンションが非常に狭い路地に建っていたので、大きなトラックで来たものだから(こっちは一人暮らしなのに、、。)、マンションのすぐ下に止めることができず、ちょっと長い距離を荷物を手に持って運ばなければならず、より手間がかかりました。

 

腰にヘルニアがあり、本当は手伝いたくない私も、ぼーっと見てるだけでは居心地悪いし、とにかく早く終わらせたいという気持ちで作業を一緒に手伝う羽目になりました。

 

引越し先は、同じ県内だったのですが、結局引越しが終わったのは夜の10時過ぎてました。

 

私はドット疲れがでて、翌日から2日ほど熱を出して寝込んでしまいました。

 

入社までもうすこし時間があったので、なんとか入社時には体調を整えることができましたが、華奢な自分としては、腰は痛いし、得意でない肉体労働をさんざんやった割に清々しくなかったです。

 

とにかく、教訓としては、

 

引越しするなら、オフシーズンにすること。

 

それから、その日の1番目に朝からお願いすること。

 

そして素人は手伝わずにじっと監督役に回ること。

 

これは一生覚えておこうと思いました。

一番安い引越し業者は?

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