引越し 一人暮らし

単身赴任で荷物が少ない場合の引越し術

単身赴任で荷物が少ない引越しの場合は、引越し業者に頼むよりも宅配業者の単身引越しサービスを利用すると、格安で引越し費用を済ますことが可能になります。

 

さらに、ボックス内に荷物を詰め込むやり方なので、資材の準備と小物の荷づくりは自分でする必要はありますが、家具・家電の梱包が不要という点がありがたいですね。

 

 

このサービスの売りは、なんといっても低価格で引越しができることです。
インターネットで申し込みをすることで、より安くなります。

 

さらに、荷物は送りっぱなしというものではなく、ちゃんとドライバーとスタッフがついて搬出・搬入をしてくれますからうれしいですね

 

例えば、クロネコヤマトの単身引越サービスを例にすると、

  • クロネコヤマトの単身引越サービス(クロネコヤマトのホームページから引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

引越し業者でトラックを貸し切って引越しするのと比べて、こんなにも引越し費用が違ってきます。

 

さらに安くするコツは、専用BOXのサイズをしっかり確認し、できるだけ小さいサイズで個数も少数に収めることです。

 

例えば、日通の単身パックを例にすると、専用BOXの個数やサイズで料金が違ってきます。

  • 日通の単身パック(日通のホームページから引用)

 

              
単身パックX 容積:7.47m3       単身パックL 容積:1.88m3       単身パックS 容積:1.23m3

 

このように、BOXにもサイズがあり、小さなサイズであれば料金も安く済みますし、BOXの個数も少なければ少ないほどよいわけです。

 

単身赴任をされる方で、トラックを借りるほどではないが、自家用車で運ぶのはちょっと大変という方にとって、宅配業者の単身引越し用のサービスは格安で引越し費用を済ますことができるピッタリのサービスといえます。

 

一方、単身赴任の荷物が単身パックで納まりきらない。
個数が増えてしまうという場合は、単身引越しの業者に依頼した方が結果的には、安くなると思います。

 

少し荷物が多くなる場合は、引越し価格ガイドで見積りをとってみましょう。

 

<同僚らと住まうアパートから引越しするとき>

それなりに住み着いていたアパートを出るとき、部屋においていた家具をどうするかを考えました。

 

同僚のなかには、家具をもたずに移動することを原則とする者がおり、参考にしました。

 

家具は行った先々で入手し、部屋を出るときには大型ゴミに出すという方法です。

 

この方法には少しばかり納得する面もあり、移動するたびに家具を持ち動かしていては不便なこともあり、引越しの費用もかかります。

 

捨てるにはもったいないようにも思いますが、家具は捨てるつもりで買ったほうが引越しのときに便利だと思えました。

 

安価な家具ではまた買えばよいということです。また、大型ゴミにも多少回収費がかかるため、誰かが要るときにはあげてしまうのもよいかもしれません。

 

私が部屋を出るときには、洗濯機のような大きな家具は大型ゴミとして、必要なものだけを移動させることにしました。
そうすると、引越し業者に依頼することもなく、ダンボール箱だけどこかから持ち帰り、それに詰め込みます。

 

それを、コンビニの宅配便に預けておけば引越し完了でした。

 

いたって簡単な方法ですが、引越しの費用は単身パックでも1万3千円前後からかかるため、少々節約になります。

 

<一人暮らしの引越しでも見積は重要>

私は単に一人暮らしの引越しであれば、そのまま引越し業者の一人暮らしの引越し用のプランを利用すればいいと単純に思っていました。

 

しかし、そうともいかないようです。

 

一人暮らしでも、家財は無意識のうちにどんどん増えていくというのだそうです。

 

だから、あまり見積もらずに自分が勘で決めたプランをそのまま利用すれば、もしかしたらかなりの荷物の別料金を払うはめになり、かえってほかのプランよりも多く費用が掛かるかもしれないのです。

 

私にはこのことがちょっと意外でびっくりでした。

 

本当は引越し会社何社にもわたって見積をしてもらい、比較した上で一番安いプランを見つけるのが正しいようです。

 

実際35%の人が1社にしか見積をしておらず、3社以上に見積もってもらう方も40%たらずだそうです。
もしかしたらたくさんの別途料金がかかる可能性があると認識している人はやはり少ないのかもしれません。

 

プランを使うときは自分の家財量を厳しく把握するか、もしくは何社にも見積を請求することが重要なんだと知りました。

 

<単身赴任で引越し業者をお願いした時>

数年前、単身赴任で引越し屋さんを選ぶのにすごく迷いました。

 

大手引越業者から赤帽や地元の運送会社などたくさ見積りを取って選択しましたが、どこも、景気が悪いのかわかりませんが、見積りをお願いすると必ず次の日には全社から電話がかかってきていました。

 

見積り競争ではやはり大手引越し業者が一番安いですね。
さらにインターネットでの申込みにするとさらに割引があるのでかなりオトクです。

 

休日と平日でも料金が変わってきますから、会社を休んで平日立ち会いしたりするとまた安くなります。

 

荷物はお金はあまり掛けたくないので、自分で運べるものはダンボールだけもらって車で運び、大きなものだけをお願いしていました。

 

単身パックだと、知り合いに聞いたところ正社員1名であとはアルバイトがやっているところがほとんどだと聞いていたので、傷付けられないか心配でしたが、ちゃんと教育もされていて迅速丁寧にやっていました。

 

結局値段で決めてしまいましたが、やはり大手引越し業者だとネームバリューで安心感があるので惹きつけられますね。

 

ただあまり安ければ良いというものでもないので、丁寧な梱包や運送、対応なども電話でお願いするところからチェックしたほうが良いと思います。

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