引越し 一人暮らし 女性

女性が一人暮らしで引越しする場合の注意点

一人暮らしの女性が引越しするときの特有の悩みとは?

 

女性が一人暮らしで引越しする場合に、女性特有な事情で困ること・心配なことが大きく2つあります。

 

一つは、

女性の苦手な洗濯機や照明などのセッティングやテレビ・ビデオの
配線をどうするか?

 

これらは引越し直後から使うものであり、使えないとたちまち困ってしまうものです。
しかし、洗濯機や照明などのセッティングやテレビ・ビデオなどの配線作業が苦手な女性は多いと思います。

 

もうひとつが、

あまり引越し業者の男性作業員には自分の荷物を見られたり
触れられたくない。

 

一人暮らしの女性にとっては、たとえ仕事とはいいながらも、プライベートの自分の空間に何人もの男性作業員が入って自分の荷物を見られたり触られたりするのは相当な抵抗感を感じるものです。

女性の引越し

 

あなたもそうではありませんか?

 

これらを解決してくれる、おススメのサービスが、女性作業員がいる引越しパックです。

  • 「レディースパック」
  • 「女性専用引越しプラン」
  • 「レディース引越しプラン」
  • 「女性スタッフのみの引越しプラン」

といったネーミングでさまざまな引越し業者がサービスを展開しています。

 

例えば、アート引越センター・安全輸送株式会社などで行っている、

 

荷造りから荷解きまで引越し全般を女性スタッフだけで行う引越しサービス
などが有名です。

 

但し、必ずしも全ての作業を女性スタッフのみに限定する必要もないようにも思えます。

 

というのも、引越しは重い荷物を運ぶことも多いのため、女性スタッフのみだと必ずしも引越しがうまく運ばないこともあり得るからです。

 

実際に、女性スタッフは室内で梱包や掃除を、男性スタッフは梱包された荷物や重たい家具などを運搬するというように、作業を分業化しているサービスも多いようです。

 

このほうが効率もよく、一定のプライベートも保たれるということでしょう。

 

 

最近中距離の引越しをしました。

最近、一人暮らしから妹のマンションに越すことになりました。
長く一人暮らしだったのですが、私の妹がマンションを買ったことと起業に伴いそちらを手伝うことになったからです。

 

引越しには大手を使ったのですが、距離があったので安全と信頼性のある会社にしました。

 

中距離の追加料金があったのですが、一人暮らしの引越しなのでそんなに大きな金額にはなりませんでした。

 

私が感心したのは女の一人暮らしなので出来れば男性には入って欲しくないと話をしたところ、
女性のみのプランを教えて頂いたことです。

 

少し料金は変わりますが、女性の引越し作業員の方が入って頂けるのは安心です。

 

実際に女の人の力仕事は壊されたりしないかと心配になったりしたのですが、

 

スペシャリストだと思うくらい、丁寧かつ手早く男性に負けない腕力で引越しの満足度で言うと100点といってもいいくらいです。

 

一つわがままを言うなら、
もう少しダンボールの色などで部屋を分けたり引越し先でのダンボールからの仕分け作業を楽になるようなサービスがあれば、大きい家族のお客様とかにはいいんじゃないかと思いました。

 

仮に女性作業員がいる引越しパックがなくても、今は単身女性からのニーズも多いため、依頼主の希望に応じて女性作業員を手配してくれる引越し業者も多いようです。

 

一括引越し見積もりの際には、ぜひ引越し業者に交渉してみましょう。

 

盗聴器の発見サービスとは?

盗聴器の発見サービスという一人暮らしの女性向けの引越しサービスがあります。

 

実は、盗聴器の販売台数は年間30万〜40万台以上といわれ、罰則規定がない日本では盗聴行為が年々増加しているようです。
自分には関係ないことと思っても、引越先に盗聴器がそのまま残っている可能性も考えられます。

 

そこで、引越し業者が盗聴器を引越し元・引越し先で探してくれるというサービスがあり、これが単身女性に好評なのです。
無料で行ってくれる引越し業者もありますから、一度確認しておきたいサービスです。

 

一人暮らしの女性の引越しは値段だけで決めないで

ここまで、いろいろ書いてきましたが、
女性一人での引越しの場合、引越しの値段よりも、女性に配慮したサービスや引越し作業員のマナーなども、とても大切なことに思われます。

 

まず、一括引越し見積もりをした後に、候補の引越し業者が絞れてきたら、引越し業者のホームページなどで社員のマナー研修内容なども確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

<一人暮らしで荷造りが大変だった単身女性の引っ越し>

結婚する前、25歳の頃から一人暮らしをしていた私。10年前に、4度目の引っ越しをしました。

 

以前までは、家電や家具が小さいものしか所有していなかった為、友人達に手伝ってもらっていました。

 

しかしその時は、3ドアの冷蔵庫に全自動洗濯機、大きなAVセットなどを持っていたので、初めて引っ越し業者を利用することにしたのです。

 

まずは、業者選びです。
タウン誌や地元CMなどで頻繁に広告を出している引っ越しサービス業者に見積もり依頼をしました。

 

電話連絡をした翌日、指定時間ピッタリに、教育された営業スマイルで現れたのを見て、きちっとしているな、という印象を持ちました。
単身の引っ越しパターンの説明を受け、手早くチェック表らしき紙に書き込む営業マン。

 

マニュアルがしっかりできている為か、その場で即金額を出してくれました。

 

大きな家電と大きな家具があったので、思ったより大きなトラックになってしまい、移動距離80qで7万円程の予算でした。

 

 

実際には、当時の相場はいくらぐらいだったんでしょうか?

 

 

実は、搬出→移動→搬入のみのプランで、荷造りは全部私一人でやりました。これが結構きつかったです。

 

ホームパーティなどをよくしていたせいか、食器が山のようにあり、割れないように梱包する作業がとても大変でした。
同じく洋服もいくつもの段ボールになりました。

 

毎日夜中までかかり、睡眠不足。
自分の持物をよく把握し、小物梱包など利用できるサービスはお願いした方が良かったと思っています。反省点の一つですネ。

 

でも、搬出搬入に立ち会っていると、大きな家具の動かし方や、地震で倒れにくくする配置法などを、実践しながら教えてもらえたので、その点は良かったです。

 

なにせ一人暮らしは、何でも自分一人でやらなくちゃいけませんから。
とにかく、良くも悪くもいい経験になった、一人暮らしの引っ越し体験でした。

 

ちなみに猫を一匹飼っていましたが、それは私の自家用車で運びましたヨ。

 

<一人暮らしの女性が引越しをする場合の業者選び>

男が変わるたびに引越しをする、という女性は少なからずいると思います。
私もその一人です。

 

しかし、一人暮らしの女性が引越しをするとなると、業者選びにも色々と大変なことがあります。

 

まずは「安心できる業者である」ということ。

 

引越しは個人情報をすべて晒す上に、私物の持ち運びを任せるわけですから、変な作業員に当たったら困ったことになります。

 

後々ストーカーされたり、下着など大事なものを見られたり盗まれたりする可能性もありますから。
作業は迅速丁寧にやっていただけることも重要です。

 

なので昨日今日入ったような無責任なバイトの作業員ばかりだと不安ですよね。
私が過去に依頼した大手の引越し業者は、作業員の入社時に身元保証人をつけていると言っていました。
一度利用してすごく良かったので、それからはずっとその業者さんに依頼しています。

 

費用の面では、引越し業者に見積もりを取ると、大手の業者はやはり高いです。
ただ料金だけで決めてしまうと、先に書いたような心配もあります。

 

見積もりを依頼した業者の中には、他社がいくらで見積もりを出したかを訊いてくるところもありました。
一番安かったところの料金を教えると、「あー、そうですか。」って、それより安くしてくれるわけじゃないんですね。

 

安く上げる方法としては、

 

  • 荷物の量によってトラックの大きさが変わると料金も変わるので、自分で運べるものは自分で運び、最低限をトラックに載せるようにする。
  •  
  • 引越しシーズンや土日は料金が上がるので、安い日にちを選ぶ。

    いつが安いかは業者に聞けば教えてくれます。
    前回も利用していると、少し割引してくれたりもします。

  •  
  • あとは選んだ業者の営業の方次第でしょうか。

    上手く事務所と掛け合って値下げしてくれる(してくれたように思わせる!?)のです。

 

一番安い引越し業者は?

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