引越し 一人暮らし 学生

大学生の引越し術

大学生の引越しなら、まずは引越し費用が安いということが第一優先の場合が多いでしょう。

 

そこで第一候補に上がってくるのが、赤帽です。
赤帽なら、近距離だと1万円以内におさえる事も可能です。
また、突然の引越し依頼や、引越し以外のサークルの合宿用荷物の配送、学園祭の機材運びなどにも対応してくれるなど、こちらの事情に合わせて頼みやすい点も特長です。

 

但し、赤帽は個人事業主の集団なので、サービスの質が一定でない点があります。
ネットの評価・口コミでも、当たり外れが大きいというコメントがけっこうありますね。

 

しかし、予算が最優先の方や、引越し業者の過剰なサービスは必要ない人にとっては魅力ある業者といえるでしょう。

 

 

ただ、今は中堅の引越し業者もかなり安くなっており、中堅の引越し業者には赤帽よりも安いところもあります。
さらに、学割パックや単身者パックなど割引サービスを利用できる条件が合えば、より低価格で済ますことができます。

 

まずは一括引越し見積もりをしてみることをおすすめします。
そして、見積もりが出た後に値引き交渉することも検討してみましょう。

 

大学生の初めての引越しなら

学校の入学時期は引越しシーズン真っ只中です。当然、予約も取りずらいですし、引越し料金も割高になります。

 

そこで、入学先が決まったら、まず引越し業者には早めに連絡を入れて見積もりを取りましょう!
予約が殺到していないうちに引越し業者と交渉を始めることで、自分に有利な交渉がしやすくなります。

 

そのためにも、迅速に引越し業者を決める必要があります。

 

そこで、一括引越し見積もりを利用しましょう。
引越し業者を決める作業が格段に効率よくなります。

 

また、冷蔵庫やテレビ、レンジ、衣装ケースなどの家電や家具は、実家の近くの家電店や家具店でまとめて安く買って、引越し先に送ってしまうのも一つの方法です。

 

<学生の下宿から就職先付近への引っ越し>

私は四国で下宿をして大学に通っていましたが、就職を機に兵庫県で再び一人暮らしをすることになりました。

 

一人暮らしから一人暮らしへの引っ越しですので、家財道具はそのまますべて持っていけば済む話でしたが、引っ越し費用を少しでも安くあげるために“クロネコヤマトの単身引っ越しパック”というプランを利用することにしたので事情が変わりました。

 

そのプランは、簡単に言えば大きめの専用カゴ車に入るだけは定額というものでした。電話帳で調べていくつかの業者に問い合わせをしましたが、結局大手の引っ越し業者に依頼しました。

 

費用は7万円ほどで済みました。10年ほど前のことです。

 

しかし、家財道具というものは意外にかさばるもので、結局はほとんどの家具を捨てなくてはなりませんでした。

 

なかでも一番辛かったのは蔵書を大量に捨てなければならなかったことです。

 

私は文学専攻でしたので、大学生活の間に千冊以上の本を読みました。
下宿の押入れの半分以上がそれらの本で埋まるくらいでした。
そのほとんどは古本屋で安く買ったものでしたが、なかなか手に入らないものでもあったので、捨てるのはまさに断腸の思いでした。

 

しかし、単行本がかなりあったので、段ボールなどにいれたらものすごい数になるのは目に見えていたので仕方がありませんでした。

 

その後も何度か引っ越しを経験しましたが、その度ごとに同様の理由で多くの蔵書を捨てざるを得ませんでした。残念な思い出です。

 

 

<大変だった大学生の息子の引越し>

最近、大学生の一人暮らしの息子が引越しをしました。

 

見積もりとか日時とか具体的なことをしっかりとするよう指示していましたが、どうも大学生の一人暮らしだからと甘く見られていたとしか思えない待遇でした。

 

見積もりに来ても、その場ですぐに返事をしろといっていたらしく、こちらがほかの業者と競争させるように交渉してみるようにいっても聞き入れてくれませんでした。

 

日時も土日ではないのだから、また今は引越しシーズンでもなく、こちらの都合に合わせるように言えといっても、どうも一人では相手のいいなりになっていたようでした。
腹が立ったので、こちらの言い値で相場を言うように言って、日時も相手とこちらの中間をとって決めました。

 

費用と日時については、向こうも電話で店長と話していたらしく、大学生で金がないらしいと話して、やっとこちらの言い値に近い金額になりましたが、とても格安といえるものではありませんでした。

 

そして、引越し当日、どうも一人で任せられないので出向いて立ち会うことにしました。

 

なんと、予定の時間を2時間も過ぎてやって来て「すみません」の一言だけでした。

 

荷物の積み下ろしはてきぱきとしていましたが、玄関口の靴は平気で踏みつけるような人でした。

 

そして、お金を先に支払うようにといわれました
普通は引越しがすんでからではないのかといぶかしく思いましたが、子どもが文句をいうと荷物を手荒く扱い、傷つけられるかもしれないから、一番最後に文句を言おうということになりました。

 

それから、引越し屋が先に出発し、その後部屋の片付けをして10分後に出ましたが、どこに行ったのか、後を追いかけても見えません。
おかしいな、もう家に先に着いたかと思いながら、帰ってみても家に来ていません。

 

それから30分後に電話で道に迷っています。どこへ行けばいいのかと言います。
もう腹の立つことといったらありません。

 

最初に住所をいい、地図で確認をしたのにどうなっているのか、こちらはいつも迷う人が多いので、詳しく説明しなくて大丈夫かなと思っていましたが、子どもはナビがあるし、携帯で調べればわかるだろうといったのが間違いでした。

 

まあ、いいように考えれば、暑さの中なので、水を補給し、休憩したのかも知れませんが、あまりにいい加減な態度で、二度と使おうとは思いませんでした。

 

ただ、お客の前ではてきぱきと動き、本社に仕事の終了確認を電話してくれと言うのでそこで文句を言おうかと思いましたが、子どもが出てやはり子どもではあまり強くも言わず、終わってしまいました。

 

後で、本社宛に匿名で注意しておきましたが、単身の大学生だと思い、軽く見られていたようです

 

一人暮らしの大学生の引越しは考えものです。

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