引越し 一人暮らし 準備

徹夜になった引越し準備

東京から福岡へ引っ越したことがありました。
単身で引越しでしたので、当然、荷造りとかは私一人でやることになったのです。

 

私が住んでいたアパートは、6畳一間で、押入れも畳半畳分しかない小さなものでしたので、引越の準備はすぐに終わるものと思ってました。
引越の業者さんも見積もりに来たとき、「軽トラ1台で十分ですね」と言っていたぐらいです。

 

ところが、これが甘かったのです。

 

荷造りをやってもやっても、なかなか片付いていきません。

 

引越日の2日前ぐらいから、本格的に作業を始めたでしょうか。
それなのに、前日の夜になっても部屋の中はごちゃごちゃ状態です。

 

焦りましたよ。

 

元々のんびりした性格なので、ゆっくりやっていたのですが、ペースアップを余儀なくされました。

 

しかし、時間はどんどん過ぎていきます。
午前3時になり、4時になり・・・・、ついに夜が明けてしまいました。

 

引越屋さんは、朝一番に来ることになっていたのです。
朝飯も食わずに荷造りを続けていきましたが、終わりきれないうちに、とうとうタイムアウトになっちゃいましたね。

 

引越し屋さんが荷物も持ち出す横には、バタバタと油汗を流しながら荷造りを続ける私がいました(笑)。

 

結局、なんとか間に合いましたが、引越し屋さんも「意外と多かったなあ」とびっくりしてましたね。

 

時間がかかったはずです。
見た目と実際の量に、かなりの差があったのですから。

 

このように、引越しの準備というのは、予想以上の時間がかかるものです。
皆さんも、もし引越しするようなことがあれば、準備はくれぐれも早くやった方がいいと思います。

 

失敗した私の教訓でした。

一番安い引越し業者は?

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