引越し 一人暮らし

現場作業員の厳しい視線が・・

2年ほど前、都内から都内への単身の引っ越しの際、まずはポストに入っているチラシの中から、よさそうなところを選んで電話で見積もり依頼しました。

 

すぐ「お家に伺って見積もりします」と言うところは熱血営業マンがやってきて断りにくいことを経験上知っていたので、とりあえず電話での見積もりである程度会社を選別することに。

 

すると、ある会社の電話口に出たのは、いかにもバイトのオペレーターという感じの女性で、かなりいい加減。

 

段ボール何箱くらいか、ベッド、箪笥はあるかなど、まだ実際の作業前だったこともあり、こちらの申告もかなりいい加減。
あとエレベータはあるか、なしかくらいの質疑応答で見積もりは完了。

 

はじき出された費用がいやに安く、しかも電話での見積もりですべてOKだったので、
「これは安く済むわ、ラッキー!」とその引っ越し会社に決めたのですが、実際にものを段ボールに詰めていくと、見積もりのときより相当の数オーバー。

 

見積もりのときに言い忘れていた自転車なんかも発覚し、引っ越しの当日に来た2トントラックはパンパンに。

 

現場のおにぃさん2名は、「これ、見積もりのときにきちんと申告しました?」と疑いの目。
いや、嘘をついたわけじゃないんですが。。。

 

しかも、新居の近くにトラックを長時間とめていられなかったので、ふたりいるおにぃさんのうち、主にひとりが荷物運び。
鼻息荒く、ベッドマットやクッションに汗がダラダラとたれ、ソファが入り口にひっかかるとチッと舌打ち。。。

 

私が「手伝いましょうか?」と聞くと、

 

「いや、いいです。俺が置いてくものを整理してください。新しく運び込むものが置けないんで!!!」
と半ばキレぎみ。

 

相当お疲れ&私にちょっと腹が立っていたんでしょうね。
おにぃさんが家財道具を運び込むあいだ、生きた心地がしませんでした。

 

最後に「これでジュースでも」とお金を渡したところ笑顔で受け取ってくれましたが、これほどオペレーターと、現場スタッフの温度差がある引っ越し業者ははじめてでした。
あと、よく追加料金を取られなかったものだと思います。

 

いつの世も、一番大変なのは現場の人たちなんですね。

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